あそぶじかん

ジャラ銭|世界の硬貨を落とすメダル落としの遊び(無料・課金なし)

画面をタップして硬貨を落とし、動く台で押し出して手持ちを増やす遊びです。台から落ちた硬貨は、その額面を為替の参考レートで換算した額として数えます。お金を払う場面や、換金・景品は一切ありません。

全画面で遊ぶ

硬貨の大きさ・形・素材は各国の中央銀行・造幣局などの公表資料、古銭は博物館の資料、為替は欧州中央銀行の参考レート(2026-11-05)で確かめました。福引の確率は遊びの設定です(確認日:2026-11-06)

遊び方

枠が小さく感じるときは、右上の四角いボタンか、枠の下の「全画面で遊ぶ」から開くと画面いっぱいで遊べます。iPhone では、開いたページを共有ボタンから「ホーム画面に追加」すると、ブラウザーの枠なしで遊べます。記録は同じ端末とブラウザーの中で引き継がれます。

硬貨の価値の数え方

台から落ちた硬貨は、その硬貨の額面を、欧州中央銀行が公表するユーロ外国為替参考レート(2026-11-05時点)で換算した額として手持ちに足します。たとえば米国の25セント硬貨1枚は約39.6円、ユーロの2ユーロ硬貨1枚は約356円です。レートは取り込んだ日付のまま固定で、遊んでいる間に変わることはありません。

手持ちの額は画面の中だけの数字です。本物のお金ではなく、お金や景品に替えることはできません。お金を払って硬貨を買うこともできません。

台に降る古銭(寛永通宝から天正大判まで)は、専門店の販売価格やオークションの落札額をもとにした参考価格を手持ちに足します。収集品の値段は状態や鑑定の有無で大きく変わるので、目安の一つです。

台に降る古銭と参考価格

寛永通宝、天保通宝、一分銀は、ふだんの投入や大当たりの硬貨に混ざって降ります。一分金、小判、大判は大当たりのときだけ降る目玉です。大きさは実物の寸法に合わせたので、天正長大判は今の硬貨の約7倍の長さがあり、台の幅の半分ほどを占めます。

台に降る古銭(2026-11-07 確認)
名前大きさ・重さ参考価格価格の種類
寛永通宝 一文銭(新寛永、銅)直径24mm、3.7g77円専門店の販売価格
寛永通宝 四文銭(真鍮、波銭)直径28mm、5.2g99円専門店の販売価格
天保通宝(當百)49×32mm、20.6g1,420円専門店の販売価格
天保一分銀(古一分)24×15.5mm、8.62g8,800円専門店の販売価格
一分金(天保一分判金・保字一分)17×11mm、2.81g55,000円専門店の販売価格
万延小判(雛小判)34×20mm、3.3g180,000円専門店の販売価格
慶長小判70×38mm、17.9g1,850,000円専門店の販売価格
天正長大判173×100mm、165g66,405,000円オークションの落札額(手数料込み)

面の絵は、今は使われていない江戸時代以前の貨幣を参考に描いたもので、写真ではありません。厚さや穴の大きさが資料で確かめられなかったものは、写真から見積もった目安で作っています。

世界の20通貨の硬貨

台に乗る今の硬貨は20通貨・64種です。直径・形(多角形や穴の有無)・縁の刻み・二色の構造・金属の色は、各国の中央銀行や造幣局などが公表している仕様に合わせました。公表資料で直径を確かめられなかった硬貨は、標準の大きさで代わりに描いています。

日本の硬貨の面は、財務省のウェブサイトで公開されている写真を、公共データ利用規約に沿って切り抜いて使っています。ほかの国の硬貨の面は実物を写していません。肖像・国章・建物・国名などは描かず、額面の数字と通貨の記号、独自の模様だけを刻み、本物と取り違えないよう「GAME」の文字を入れています。

台に乗る硬貨と1単位の目安(2026-11-05の参考レート)
通貨硬貨1単位の目安
日本円(日本)500円、100円、50円、10円、5円、1円約1.00円
米ドル(アメリカ合衆国)1¢、5¢、25¢約158円
ユーロ(ユーロ圏)2ユーロ、1ユーロ、50c、20c約178円
英ポンド(イギリス)2ポンド、1ポンド、50p約213円
人民元(中国)1元、5角、1角約23.8円
韓国ウォン(韓国)500ウォン、100ウォン、10ウォン約0.12円
インド・ルピー(インド)10ルピー、20ルピー、5ルピー約1.68円
カナダドル(カナダ)2ドル、1ドル、25¢約113円
豪ドル(オーストラリア)2ドル、1ドル、50c約111円
スイスフラン(スイス)5フラン、1フラン、20ラッペン約194円
香港ドル(香港)10ドル、5ドル、2ドル約20.2円
シンガポール・ドル(シンガポール)1ドル、50c、10c約124円
タイ・バーツ(タイ)10バーツ、5バーツ、1バーツ約4.74円
インドネシア・ルピア(インドネシア)1000ルピア、500ルピア、200ルピア約0.01円
メキシコ・ペソ(メキシコ)10ペソ、5ペソ、1ペソ約8.52円
ブラジル・レアル(ブラジル)1レアル、50センターボ、25センターボ約29.0円
南アフリカ・ランド(南アフリカ)R5、R2、R1約9.65円
トルコ・リラ(トルコ)1リラ、50クルシュ、5リラ約3.17円
スウェーデン・クローナ(スウェーデン)10クローノル、5クローノル、1クローナ約16.2円
ニュージーランド・ドル(ニュージーランド)2ドル、1ドル、50c約89.1円

古銭図鑑の21種

大当たりのたびに、図鑑に古いお金が1枚ずつ加わります。日本の古銭のほか、古代ギリシャ・ローマ、中国、イスラーム世界、ヨーロッパの貨幣を集めました。それぞれについて分かっていることを、所蔵する博物館などの資料からまとめています。

図鑑に入る古銭
名前時期分かっていること
富本銭683年ごろ(7世紀後半)飛鳥池遺跡の発掘で、和同開珎より前の7世紀後半に鋳造されていたことが分かった。
和同開珎708年(和銅元年)貨幣博物館の目録では、和同開珎を古鋳か後鋳か、銀銭か銅銭かで4つに分けている。
永楽通宝室町時代(日本での流通)中国の明で作られた銅銭で、日明貿易を通じて日本に大量に入り、全国で使われた。
天正大判(天正長大判)1588年(天正16年)豊臣秀吉が後藤家に作らせた大判で、主に褒美や贈答に使われた。
慶長小判1601年(慶長6年)ごろ慶長小判から最後の万延小判までに、1両の重さは約6分の1、金の量は約9割減った。
寛永通宝1636年(寛永13年)幕府は1636年に寛永通宝を発行し、1670年には寛永通宝以外の銭の使用を禁止した。
天保通宝1835年裏面に「当百」とある百文銭で、寛永通宝一文銭の5枚半ほどの原料で100文として通用させた。
慶長丁銀1601年丁銀は重さを量って使う秤量貨幣で、形は一定していない。
豆板銀江戸時代(慶長豆板銀は1601年ごろから)丁銀とともに幕府の銀座で作られた小粒の銀貨で、重さを量って使われた。
リュディアのエレクトラム貨(3分の1スタテル)紀元前630年頃〜前580/560年頃(推定)表面には吠えるライオンの頭、裏面には二つのくぼんだ刻印が打たれている。
アテナイのテトラドラクマ銀貨(フクロウ)紀元前449〜前440年アテナ女神とそのフクロウの図像で、アテナイの貨幣だと一目で分かる。
ローマのデナリウス銀貨紀元前46年(共和政末期)メトロポリタン美術館の所蔵品は共和政末期の紀元前46年の銀貨で、重さは2.83g。
ローマのアウレウス金貨41〜42年(帝政初期、クラウディウス帝)メトロポリタン美術館の所蔵品はクラウディウス帝の時代(41〜42年)の金貨で、重さは7.7g。
半両銭紀元前400〜前100年(紀元前5〜3世紀)溶かした青銅を鋳型に流し込んで作る鋳造貨幣で、湯道につながった姿は「銭の木」のようだった。
五銖銭紀元前2〜1世紀イェール大学美術館は、前漢の武帝(在位:紀元前141〜前87年)の時代のものとして収蔵している。
開元通宝621年〜(記録の期間は621〜907年)唐の初代皇帝・高祖(李淵)の発行とされる1文銭として収蔵されている。
8レアル銀貨(ピース・オブ・エイト)1741年裏面には「既知の世界の果て」を示すヘラクレスの柱と、標語「Plus Ultra(さらに先へ)」が描かれている。
ヴェネツィアのドゥカート金貨1382〜1400年ヴェネツィア造幣所で、総督アントニオ・ヴェニエル(在位:1382〜1400年)の時代に作られた金貨。
ウマイヤ朝のディナール金貨(改革後)ヒジュラ暦79年(698〜699年)メトロポリタン美術館の所蔵品は、ヒジュラ暦79年(698〜699年)の年銘がある、シリアで作られた金貨。
インドの打刻印貨(カールシャーパナ銀貨)紀元前321年頃〜前297年頃銀を打ち延ばして板にし、記号を打ち込んでから、決まった重さになるよう四角に近い形に切り出して作った。
モルガン・ダラー銀貨1921年メトロポリタン美術館の所蔵品は1921年の銀貨で、デザインはジョージ・T・モーガンによる。

福引の仕組みと確率

福引の結果は、硬貨が輪を通った瞬間に決まります。図柄が回ったり、途中で止まりそうになったりするのは、決まった結果を見せるための演出です。演出の途中で結果が変わることはありません。

福引の確率(遊びの設定)
状態リーチになる割合大当たりの割合
ふだん30%約8%
連チャン中55%約22%

リーチの枠の色は当たりやすさの目安です。白の当たりは8%、赤は30%、金は85%に設定しています。輪を通した直後に付く保留の丸の色も予告で、白より赤、赤より金のほうが当たりやすく、虹色は必ず当たります。

大当たりで降る目玉の古銭(遊びの設定)
当たり降る古銭と確率
7が3つそろう大当たり一分金(天保一分判金・保字一分) 55%、万延小判(雛小判) 30%、慶長小判 12%、天正長大判 3%(必ず1枚)
ほかの大当たり一分金(天保一分判金・保字一分) 8%、万延小判(雛小判) 2%(ほかは降らない)

よくある疑問

参考資料